びばHello Hello ニューヨークの駐在妻びばです!
アメリカのカフェでは色々な種類のコーヒーを見かけますよね。
コルタドってなに?マキアートとカプチーノの違いはなんだっけ?
今回は、コーヒーの種類について、お話します!
まず、イメージにするとこんな感じです。


エスプレッソ(Espresso)
エスプレッソは、高圧で短時間で抽出した濃厚なコーヒーです。
- シングルとダブルの違い
- シングルは30ml程度
- ダブルは60ml程度(シングルの2倍の量)
- ドリップコーヒーとの違い
- ドリップコーヒーは、お湯をコーヒーの粉に直接注いで抽出する
- 量は、ドリップコーヒーの方が多い
- 味は、軽め
| エスプレッソ | ドリップコーヒー | |
|---|---|---|
| 特徴 | 高圧で短時間で抽出 | お湯をコーヒーの粉に直接注いで抽出 |
| 味 | 濃厚 | 軽め |
| 量 | 少ない | 普通 |
アメリカーノ(Americano)
エスプレッソ+お湯です。


| 特徴 | ドリップよりもコクがあり、エスプレッソよりも薄まっている分飲みやすい |
|---|---|
| エスプレッソの量 | シングル or ダブル |
| ミルク | 基本なし |
カプチーノ(Cappccino)
エスプレッソ+スチームミルク+フォームミルクです。
※スチームミルク:(蒸気で)温められたミルク
※フォームミルク:泡上のミルク


| 特徴 | 泡がしっかりしていて、ふわっとしている エスプレッソとミルクのバランスが良い |
|---|---|
| エスプレッソの量 | シングル or ダブル |
| ミルクの量 | 1:1:1 |
ラテ(Latte)
エスプレッソ+スチームミルク+フォームミルク


| 特徴 | マイルド(ミルクの量が多め) カプチーノよりミルク感が強い 泡感は少ない |
|---|---|
| エスプレッソの量 | シングル or ダブル |
| ミルクの量 | スチームミルクが多め、フォームミルクは少なめ |
コルタド(Cortado)
エスプレッソとスチームミルクです。


| 特徴 | エスプレッソの味が際立つ |
|---|---|
| エスプレッソの量 | ダブル |
| ミルクの量 | スチームミルク少量 |
フラットホワイト(Flat White)
エスプレッソとスチームミルクです。


| 特徴 | エスプレッソの味しっかりめ クリーミー |
|---|---|
| エスプレッソの量 | ダブル |
| ミルクの量 | スチームミルクやや多め (コルタドより多い) |
マキアート(Macchiato)
エスプレッソ+フォームミルクです。


| 特徴 | エスプレッソの味とミルクのまろやかさを楽しめる |
|---|---|
| エスプレッソの量 | シングル or ダブル |
| ミルクの量 | フォームミルク少量 |
その他(ドリップコーヒー、カフェオレ、コールドブリュー)
おまけですが、カフェでよく見るドリップコーヒー、カフェオレ、コールドブリューについても一言触れます。
ドリップコーヒーはお湯を細かく注ぎ、2〜3回に分けて時間を抽出します。我が家では一番多く作ります。
カフェオレはドリップ式コーヒーに加えたもので、カフェラテと間違えやすいですが、中身は全然違うものです。
コールドブリューは水出しコーヒーの1種、水を一滴ずつ滴下するインドネシア発祥のダッチコーヒーが元で、低温で熱を加えず時間をかけて抽出されたコーヒーを指します。熱を加えて抽出した後冷やして作ったアイスコーヒーとも違います。
ちなみに「世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー」という本を参考にしました。Kindle Unlimitedで読めますので、ご興味ございましたら是非読んでみてください。
まとめ
- 一番エスプレッソ感が強いのは、コルタドです。
ミルクの量が最も少なく、泡が(ほぼ)ないです。
フラットホワイトよりミルクが少なく、ラテやカプチーノよりも濃厚なイメージです。
- 一番ミルク感が強いのは、ラテです。
ミルクの量が最も多いです。
気分によってコーヒーを選べると、よりカフェ時間を楽しめそうですね!
ちなみに私は、エスプレッソを感じながらクリーミーさも楽しみたいことが多くて、
コルタドが一番好きです!!
みなさんはどれが一番好きですか?





参考になったかな?ではまたね!!!











