世界文化遺産シントラ(リスボン近郊)のアクセス、観光スポット!

びば

Hello Hello ニューヨーク駐在妻のびばです!

今回はポルトガル旅行で行ったリスボン近郊のシントラの観光スポットについてお伝えします。

目次

シントラとは?

シントラはポルトガルの王室や貴族が愛した風光明媚な避暑地として有名です。1995年には「シントラの文化的景観」としてユネスコの世界遺産に登録されています!(2026年7月時点でリスボンに次いでポルトガル2番目に人口の多い都市です)

アクセス

リスボンから電車で約1時間程度。リスボン・オリエンテ駅とシントラを繋ぐ路線とリスボン・ロシオ駅とシントラを繋ぐ路線があります。

オリエンテーシントラ
ロシオーシントラ

値段は往復券で5.1ユーロ(チケット発行料が1枚0.5ユーロ)

私たちは、ホテルがロシオエリアだったので、リスボン・ロシオ駅からシントラ行きを利用しました。乗る予定だった電車が急遽運行しなかったハプニングがあった(結局30分遅れ)ので、シントラの宮殿の時間指定チケットを事前に予約している場合は、時間に余裕をもって動かれることをおすすめします!

ちなみに、Uberのリスボン・ロシオ駅付近→シントラは、調べてみたところ30ユーロ程度かかるようだったので、利用しないことにしました。

シントラの宮殿を回るツアーもたくさんあるようですが、滞在日数に余裕がある(リスボン滞在5泊等)の場合は、自分たちで自由に回る方が柔軟性が高いですし、タクシーや電車などの公共交通機関を比較的安価に利用できる分トータルのコストも安く済むと思うので、個人的にはおすすめです。ただ、リスボンの滞在期間が3日等短く、効率よく回りたいという場合はツアーに頼ってしまうのも手だと思います!

観光スポット

私たちがリスボンに滞在していた期間中、山火事の恐れがあるとのことで一部の宮殿が休業している期間があったので、2日に分けて行くことにしました。

ペーナ宮殿 Palácio Nacional da Pena

宮殿からの街の景色

シントラで一番有名な宮殿。イスラム、ゴシック、ルネッサンス、マヌエルなど多様な様式が融合しており、カラフルな外観が特徴的です。

宮殿内には当時の家具や装飾品が展示され、王族の暮らしぶりを垣間見ることができます。

アクセスは、シントラ駅から、➀バスで宮殿の入り口まで行き、その後②宮殿のシャトルバスで、宮殿敷地の入り口から宮殿本体の入り口まで行くという流れになります。

宮殿の入場料とともに、バス(➀)とシャトルバス(②)の乗車チケットがセットで売られていると思います。

➀のチケットについて:バスはバス内でもチケットが売られているので、事前に購入せずとも困ることはないのですが、乗車がスムーズに行えるので、入場チケットと一緒に買っておくとベターです。

②のチケットについて:シャトルバスは、宮殿の入り口から本体の入り口まで走ります。歩くこともできますが(15分程度?)、坂道になっていることと暑い時期だったこと、時間に余裕がない場合のために、購入しました。気候や状況次第ですが、一緒に買っておくと楽です(歩きたい!ということでなければおすすめです)

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