びばHello Hello ニューヨーク駐在妻のびばです!
先日、10日間のポルトガル旅行に行ってきました!
今回はリスボンの観光スポットについてお伝えします。以下でエリア別に紹介していきます!
リスボン中心地
Baixa(バイシャ)-Chiado(シアド)地区


Praça do Comércio


1755年の大震災前にはマヌエル1世のリベイラ宮殿があった場所で、宮殿広場(Terreiro do Paço)と呼ばれていました。広場の中心にはジョゼ1世の騎馬像があります。
私たちが行ったときにはワールドカップの観戦会場となっていました!
Arco Triunfal da Rua Augusta


リスボンの中心地であるコメルシオ広場(Praça do Comércio)と、歩行者天国で賑わうアウグスタ通り(Rua Augusta)を結ぶ象徴的な巨大門です。
Elevador de Santa Justa


リスボンの高低差のある2つの地区を結ぶ100年以上の歴史のあるゴシック様式のエレベーターです。繊細で重厚なアイアンワーク(鋳鉄装飾)が特徴です。
2026年7月時点では補修工事により操業停止しており、乗ることはできませんでした!
Praça Dom Pedro IV


波模様の石畳が美しいリスボンの中心的な広場。噴水やペドロ4世の像があり、市民や観光客の憩いの場となっています。
Igreja de São Domingos de Lisboa
1241年に創建され、かつてのリスボン最大規模の教会。
1755年のリスボン大地震で甚大な被害を受けた後、再建されましたが、1959年に発生した大規模な火災によって内部の大部分が焼失しました。火災後の修復作業では、火災の痕跡をあえてそのまま残すという改修が行われたそうです。
Museu Arqueológico do Carmo
1389年に作られた美しいゴシック建築でしたが、1755年のリスボン大地震によって屋根が完全に崩落しました。あえて再建されずそのまま保存されたため、骨組みとなる高い石造りのアーチ越しに空が広がる、唯一無二の空間となっています。
Principal Real 地区


Miradouro de São Pedro de Alcântara
リスボンを代表する絶景スポットの1つです!暑さで疲れた身体をこの広場で休めていました。




Alfama地区


Miradouro de Santa Luzia




リスボンを一望できる絶景スポットの一つです。
展望台の壁面には、1755年の大地震前のコメルシオ広場(当時はリベイラ宮殿)や、1147年に十字軍がリスボンを攻略した際の戦闘シーンを描いた、見事な青と白のアズレージョ(装飾タイル)が施されていて、タイルと絶景とを写真1枚におさめられるスポットです!
Miradouro da Senhora do Monte(展望台)




Alfama地区からは少し外れてしまうかもしれませんが、こちらの展望台からの景色もとてもきれいでした!
Feira da Ladra
リスボンで最も歴史が古く、世界的に有名なオープンエアの巨大なフリマです!火曜日と土曜日に開催されています。
Lisbon Cathedral Sé de Lisboa


ポルトガルの首都リスボンにある市内で最も古い歴史を持つカトリックの大聖堂です。ポルトガル初代国王アフォンソ1世が、レコンキスタによってムーア人(イスラム教徒)からリスボンを奪還した直後、かつてのモスクの跡地に建設を命じました。
Castelo de S. Jorge
歴史あるムーア様式の城塞遺跡です。私たちは、お城そのものにはいかず、展望台から眺めるのみでした。
Belém(ベレン)


リスボン近郊のベレン地区(サンタマリア・デ・ベレン)は大航海時代の歴史が詰まったエリアです。コンパクトにまとまっているため、半日〜1日あれば主要スポットを効率よく徒歩で網羅できる印象です。
Torre de Belém


大航海時代にテージョ川の船の出入りを監視するために建てられた要塞で、その美しい姿から「テージョ川の貴婦人」とも称されます。リスボンを代表する世界遺産の歴史的建造物です。
ポルトガル独自の、華美で装飾的な建築・美術様式であるマヌエル様式の最高峰の一つともされています。マヌエル様式は、ゴシック様式に、大航海時代を象徴する海の装飾やアジアやイスラム文化の影響が取り入れられた建築様式だそうです。
※2026年7月時点では内部を見学することが出来ませんので、ご注意下さい。
Mosteiro dos Jerónimos




ベレンの塔と同様に世界遺産に登録されています。ポルトガル国王マヌエル1世が、ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路開拓の偉業を記念し、香辛料貿易によって得た莫大な富を投じて1501年に着工しました。完成までに100年かかったそうです。
こちらも、ポルトガル最高峰のマヌエル様式を用いた建築です。
私たちはたまたま休業のタイミングに当たったので外観だけしかみることができませんでしたが、見応え抜群でした。美しい回廊に入るには行列必須かつ休業の日もあるので、ご注意下さい。
Padrão dos Descobrimentos




エンリケ航海王子やヴァスコ・ダ・ガマなど、大航海時代に活躍した先駆者たちが並ぶ、ベレンを代表する建造物です。
おまけ観光スポット
ショッピングがお好きな方は、LX Factoryという、繊維工場跡地をリノベしてできた複合施設もおすすめです!リスボン中心地から路面電車でアクセス可能です!
おまけ
リスボン必要日数は?
リスボン中心地だけ(以下画像の範囲)であれば、2~3日あれば充分回れるかなと思います。
街の構造上かなり坂が多いので、想像以上に移動に時間や体力がかかることがあります。キツキツにスケジューリングするよりかは多少余裕を持った方が動きやすいかなと思います。


リスボンから外(ロカ岬、カスカイス、シントラ等)に足を延ばすのであれば、+1日は最低限必要かなと思います。+2日あればかなり余裕が持てる印象です。
そして、個人的にはリスボンに行かれるのであれば、世界遺産とされているシントラ、大陸最西端のロカ岬は訪問先として絶対的におすすめしたいです。※ビーチのあるカスカイスはお好みにより。



ぜひいってみてください!!素敵な旅になるはずです!










