びばHello Hello ニューヨーク駐在妻のびばです!
旅行の醍醐味の一つは現地での美味しい食事ですよね!
今回はリスボンの美味しかったレストランについてお話していきます!
レストラン
ポルトガルは海洋国家で、大西洋の魚介が手に入る国です!シーフード料理が多く、お料理も出汁が効いたお料理が多い気がしました。お肉は豚肉が多いイメージです。
以下エリア別にレストランを紹介していきます!
Taberna Sal Grosso Alfama(アルファマ地区)
オレンジ色の装飾が特徴的で、坂の途中にあるお店です。
12時半スタートなので開店と同時に入店。




Smoked Pork Belly with Orange Salad
豚バラがぷりぷりで美味でした‥‥。


Octpus with Sweet Potato Mash
なかなかニューヨークでは食べない味でした。さつまいものマッシュとトマト風のスープがマッチしていました!タコも美味しかったです!


Passion Fruit Creme Brulee


マスト1品を選ぶなら…2番目のオクトパスです!個人的には豚肉もやわらかくて好きでした、、
- 予約推奨
- カード可
Lisboa Tu & Eu 2(アルファマ地区)
アットホームな雰囲気のレストランで、家庭料理のような料理を楽しむことができます。


手前は、Bacalhau com Natasといって、ポルトガル名物の干し鱈ととポテト、生クリームをあえて焼き上げたポルトガルの定番家庭料理です。干し鱈は、15〜16世紀の大航海時代、長期間の航海に耐えられる保存食の需要が急増したことがきっかけとなって、現在でもポルトガルならではのグルメとして親しまれています。スーパーにいくと干し鱈コーナーがあります!!
イワシは、夏が旬なので、夏にポルトガルに行かれる方はぜひ旬のジューシーなイワシ料理を試してみてください!
3品どれも、おすすめです!(Codfish with Creamは好みが分かれる味かもしれません。)
- 予約不可(おそらく)
- カード可
O Pitéu da Graça(グラサ地区ーアルファマ地区の丘の上)
地元の常連さんでいっぱいのアットホームなレストラン。キャッシュ(ユーロ)か、ポルトガルのデビットカードのみなので注意です。


テーブルに置いてあるパンやオリーブは、手をつけたらチャージされるというシステムになっています(このお店独自というよりかは、ポルトガル全般的に!)


左が、いわしのフライ、右がいかとじゃがいもの炒め物です。




炒め物は、オリーブオイルとガーリックと魚介のだしがたっぷりで、とってもおいしかったです!!!忘れられない味です。
いわしのフライには、トマトと魚介のリゾットも付け合わせで出てきました(写真右下)このリゾットもやさしい味ながら、しっかり出汁がきいていて、美味しかったです、、、


- 予約不可(おそらく)
- キャッシュオンリー
Cervejaria Ramiro (アロマイス地区)
ニューヨークの知人におすすめ頂いた老舗レストランです。
観光客は2階、地元客は1階というような感じでお客さんの席を分けている気がしました(個人的には気になったポイント…)
ワインはグリーンワインをオーダー!ポルトガル北部で造られるワインです。熟していない若摘みブドウを使っていることが名前の由来だとか。


左はあさり、右はスパイダークラブです。他にもShrimpをオーダーしました!




蟹は、重さにより値段がかわります。ただ、その場で量ってくれるわけではなく口頭で重さを伝えられるのみです。蟹など、量り売りのものをオーダーすると値段が跳ね上がる可能性があるので注意です!
- 予約推奨
- カード可
As Bifanas do Afonso(バイシャ地区)
ポルトガル名物のビファーナ(煮込んだ豚肉のポルトガル風サンドイッチ)が食べられるお店です!現金のみなので注意!
マスタードやpiripiri(チリソース)をかけて食べるそうで、私はチリソースをかけていただきました。
豚肉といえば、別のレストランで食べた、豚の頬肉のシチューもほわほわでとても美味しかったので、ぜひ試してみてください!(^▽^)








- 予約不可
- キャッシュオンリー
スイーツ
A Brasileira(バイシャ地区)
ブラジルから輸入した珈琲豆をプロモーションするためにオープンしたカフェで、濃厚なエスプレッソ(ビッカ)をリスボンで初めて提供した場所として知られています。
ポルトガルを代表する20世紀の詩人・作家フェルナンド・ペソアが常連だったことで有名で、テラス席には彼の等身大の銅像が置かれています(後から知りました笑)




- カード可
Pastéis de Belém(ベレン地区)
1837年創業のポルトガル名物エッグタルト(パステル・デ・ナタ)の元祖と言われる超有名店です。
店内が思った以上に広かったので、案外席はみつかります!




左がEgg Tart、奥がQueque(mufinのようなもの)、右はBola de Berlim(Doughnut pastry)中にクリームが入ってます。クリームの種類は選べます!
どれも黄身感が強い生地で、甘さほどほどでおいしかったです!
ベレンの塔にいったついでに立ち寄ってみてください!


ポルトガルにいくと、卵を使ったお菓子が多いことに気づきます。歴史を調べてみました。
かつてポルトガルの修道院(女子修道院など)では、日常的に大量の卵白を使っていたそう(修道服の糊付け、ワインの澄まし作業など)その結果、大量の卵黄が余ってしまい、その卵黄を有効活用するために、修道女たちがお菓子作りを始めたんだそうです。19世紀の修道会閉鎖の法令が発出されたあと、修道女たちが修道院内で作っていたお菓子を一般の方々に販売し、それがポルトガル食文化として定着したとのことです。
- カード可



ぜひいってみてね!



