びばHello Hello ニューヨーク駐在妻のびばです!
駐在期間も3年半と、そろそろ帰国が見えてくるころ…しかし、長期休みが取れない…
ということで、短期で弾丸アイスランド旅行に行ってきました!!笑
さらに、レンタカーなしです。
どんな旅だったのか?航空会社・ホテル・観光スポット含め、本旅行の改善点なども含めて3つの記事(Day1~Day3)にわけてお話していきたいと思います!
NY→アイスランドへ
20:30 ニューアーク空港発。航空会社はIcelandairを利用しました。
夕食については、機内食がないという事前情報があったので、空港でとりました(実際に、スナック等もなかったです。ちなみに、有線イアホンの支給もなかったです)
ドリンクは、スタッフに言えば出してくれますが、コーヒーなどドリンクによっては有料でした!
空港到着。レイキャビク市内へ
朝5:30頃にKEF空港に到着(フライト時間は通常5~6時間程度)


30~40分ほど入国審査で並び、外にでられたのが、7時ごろでした。


レイキャビクのホテルまでは、事前に予約していたバスシャトルにて!ちょうどバスが待ってくれていたので、乗り込み市内へ!


Flybusというシャトルを予約しました。
Flybusは、空港から、レイキャビクのBusTerminalまで運行してくれます。そこからホテルへ行くには乗り継ぐ必要がありました。乗り継ぎの選択肢は、タクシー等もありますが、私たちはFlybus予約時にBusterminalからホテルまでのシャトルバスも同時に予約しました。
空港のFlybusカウンターに行き、チケットを見せると、乗り継ぎ用のチケットを渡されます。Busterminalではそのチケットの色のシャトルバスに乗れば、ホテルまでDrop offしてくれるという仕組みになっています!
50分ほどバスに揺られて、BusTerminalに到着。シャトルバスに乗り換えて、ホテルへ向かいます。※バスは待機している場合もありますが、到着を待たないといけないケースもあります。
三ツ星のStorm Hotelというホテルに泊まりました。選んだ理由は、利用するツアーの集合場所だったためです(その点でとても便利でした!!)
内容は、ビジネスホテルのような感じで、最低限のアメニティしかありません。ただ清潔感はばっちりでした。朝食もついていておいしかったです。
ティッシュやお水はおいてませんでした。また、シャンプー等のアメニティも、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープがオールインワンのものでした(髪がごわごわになります笑)
ドライヤーはあります!
掃除やバスタオルの取り換えはお願いすればやってくれます。掃除についてはチェックインの際にいつしてほしいかを聞かれます。また、タオルは、取り換えてほしい場合は床に置いておく必要があります。部屋に干しておくと取り換えてくれません笑
※歯ブラシやスリッパももちろんありません※
最低限でOKという方にはおすすめです!


ツアーまで時間があったので、近くのReykjavík Roastersというカフェで朝食を!


一番左はKaffismidjaで、エスプレッソとスチームミルクを自分の好きな塩梅で入れて飲めるんだそう(もともとこのカフェはKaffismidjaという名前だったそうです)
コーヒーもパンもとてもおいしかったです。乳製品の美味しさを感じました。が、なんせ物価が高いという印象。NYの生活に慣れてきていても、感じる物価の高さでした。笑
街を散策し、ツアーの集合場所へ。本日はゴールデンサークルをめぐるツアーです。


レイキャビクは人口14万人ほどだそうで、土日でも人通りが少なかったです。ただホームレスは少なく、治安も良い印象でした。




この時期(8月末)のレイキャビクの気温は8~16度程度でした。予報はくもりでしたが、当日は晴れました。
私たちは、上:肌着+薄いヒートテック(タートルネック)+セーター+防水ジャケット、下:ヒートテックレギンス極暖(普通タイプだと寒かったです)+夏に履くシャカパン(速乾パンツのようなもの)を着ていきました。外側を速乾や防水にしたのは、旅行前のリサーチで、雨や滝に濡れると冷えるときいていたためです。実際には特段びしょぬれになることはなかったですが、旅行のプランによっては必要になることもあると思うので、持っていくと安心だと思います。
日中は太陽がでていればかなり暖かくなりますが、朝や夜は冷えますし風の有無でもかなり体感が変わります。太陽が出ていて身体を動かしていると、セーターが不要になるくらい暑くなります。脱ぎ着できる服装の方が、調整しやすさの観点からおすすめです。
靴は、ハイキングシューズ等を持っていなかったので、普通のスニーカーで行きました。ツアーだったこともあり、特段問題なかったのですが、旅行プランによっては防水等しっかりとしたハイキングシューズを持参される方が良いと思います。
レイキャビクとゴールデンサークルの比較だと、レイキャビクの方が若干寒い感覚でした。
ゴールデンサークルツアー開始!
Thingvellir National Park
世界文化遺産に登録されている国立公園。930年に世界最古の野外議会とされるアルシング(Alþingi)が開設された世界最古の民主議会発祥の地としても知られています。
北米プレートとユーラシアプレートが引っ張り合うことで形成された巨大な割れ目をみることができます!








ほかにも様々な観光スポットがあるので、レンタカーの方はぜひいってみてほしいです!
Geysir
ストロックル間欠泉(Strokkur)が ゲイシール地熱地帯の中で現在最も活発な間欠泉だそうです。約5〜10分おきに水柱を噴き上げ、高さは15〜20メートル(時には30メートル以上)に達します。




Gullfoss
巨大な断層滝です。ラングヨークトル氷河からの雪解け水が大量に流れ込むため迫力があります!










Kerið
火山火口湖です。歩いて1周することもできますし、階段を下りて水面に近づくこともできます。


赤い岩は、約3,000〜4,000年前の火山噴火によって形成された火山岩です。


今回の参加したツアーは以下です。レンタカーなしで効率よく回りたいという方におすすめです!ぜひ参考にしてみてください!
市内へ戻ります!
ツアーから戻り市内観光&夕食
ホテルで少し休憩後、市内へ散策に!
ハットルグリムス教会へ。
アイスランドの火山溶岩が固まる際にできる柱状節理(玄武岩の六角形の列石)や氷河といった大自然の造形美をモチーフにして建築された教会で、レイキャビクの象徴的シンボルです。エレベーターで最上階まで上がることが可能です。




夕食はハットルグリムス教会近くのCafe Lokiにて。
ドリンクは、アイスランドビールVikingとアイスランドのオレンジソーダAppelsínをオーダー。


食事はアイスランドでよくみかけるラムスープ+ルグブロイス(ライ麦パン)とプロックフィスクル(鱈とじゃがいものグラタン)をオーダー!
ライ麦パンは甘くて、濃厚なアイスランドバターととてもマッチしていました。




Cafe Lokiはアイスクリームがとても有名だそうで、量のわりに驚きの価格でしたが、こちらもオーダーしてみました。とても美味しかったです!




宇宙一美味しいとビル・クリントンが2004年にアイスランド訪問した際に言わしめたホットドック店も気になったので、街散策の終わりに行ってみました。
お店にはクリントン前大統領がが訪問した時の写真が!
トッピングはEverythingをオーダー。ソーセージはラム肉で、Everythingは生玉ねぎ、フライドオニオン、ケチャップ、マスタード、レムラードソース(マヨネーズがベースとなったソース)がすべてのっかってきます!









次回はDay2をお送りします!


